東谷歯科医院
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歯の基礎知識

 歯の構造
歯には前歯と奥歯(白歯)があります。前歯は人の顔の美しさに影響を及ぼすだけではなく、発音にも大切な役割をしています。魅力的な笑顔に白い美しい前歯はなくてはならないものです。
歯はただかむ役目だけでなく顎顔面の発育やかむこと通じて脳への刺激を与え、自律神経のバランスを整えています。
歯の構造
エナメル質 歯冠部の表面の最も硬い部分
象牙質 歯の形をつくっており、歯冠部から歯根部まで歯の中心をなします。
セメント質 歯根部の象牙質をおおって、顎の骨(歯槽骨)とくっつく役目をしています
歯随 歯の中には一般に神経と言われている歯髄があります。この中には、血管、リンパ管、神経線維などがあって、歯に栄養を与えている大切な役割をしています。
歯肉 歯冠の下のピンク色をした粘膜を歯肉といい、歯を支えている骨(歯槽骨)を被って保護する役目をしています。
歯周靱帯
(歯根膜)
歯根と歯槽骨(歯をささえる骨)の間にある薄い膜のことで歯根と骨をつなぐ役目をしてます。一般に歯が浮く、噛んで痛いという病状にこの歯根膜が炎症を起こしている場合が多いのです。
歯槽骨 歯を支える顎の骨のことを言います。歯肉が炎症を起こして化膿してくるとこの歯槽骨が溶けてきます。それがいわゆる歯槽膿漏です。

 乳歯と永久歯
子供の顔は小さく、大人になるにつれて成長してゆきます。乳歯は小さな顎に生えるために、数も永久歯より12本も少なく20本です。乳歯の大きさ、厚さも永久歯より小さくしかも薄いため、むし歯になればすぐ神経が冒されてしまいます。
乳歯は、生後6ヶ月頃から下の前歯が生えてきます。2歳で奥歯まで全てが生えそろいます。永久歯は6歳頃からまず、第1大臼歯が生え13歳までに全て生えそろいます。乳歯と永久歯の交代がスムーズに行われるには、乳歯の歯根が永久歯の萌出に伴い吸収され適切な時期に抜けて永久歯が生えてくることが大切です。

 歯の数と名前
前歯は順に中切歯、側切歯、犬歯といいます。臼歯は、小臼歯と大臼歯があります。前から順に第1小臼歯、第2小臼歯、第1大臼歯、第2大臼歯、第3大臼歯があります。
永久歯は6歳頃からまず第1大臼歯(6歳臼歯)が生え始め、12歳頃までに前歯から第2大臼歯までの計28本が生えそろいます。しかし、第3臼歯は、生えるのが遅く、一般に20歳〜30歳までの間に生えてくることが多いのです。
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